機構長挨拶

教育国際化推進機構 機構長 堀 哲夫

機構長 堀 哲夫

 社会や産業界の急速な国際化の動きの中で、国立大学には国際的に活躍する人材を育成することが求められており、山梨大学においても「山梨大学におけるグローバル化に関する方針」及びそれに基づく行動計画を策定し、その一貫として、大学教育センター、教養教育センター及び国際交流センターの3つの学内共同教育研究施設から構成され、それらを総括する組織「教育国際化推進機構」を平成26年4月に立ち上げました。

 平成30年度以降の認証評価制度の見直しで、内部質保証体制の構築が重点評価項目になったことを踏まえ、平成29年度から、入学から卒業まで一貫した質保証をすることを目的に、各種関連委員会との役割を明確化し、アドミッションセンターとキャリアセンター含めた5センター体制となりました。

 3つのポリシーの見直しや、それに基づくカリキュラムの再編成、ディプロマポリシーに基づく評価方法の検討や継続的に教育改善を実行する(内部質保証)ためのマネジメントサイクルの構築をはじめとする教学改革及び、海外インターンシッププログラムの構築や留学生の増加、国際的な環境の整備をはじめとする国際化の中核を担っていきますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。